自家製果実酒を作ろう
手軽に作れて、美味しく飲める果実酒を作ってみませんか?果実を砂糖と共にホワイトリカーや焼酎など蒸留酒に漬けるだけ!早い物は漬けてから3ヶ月程度で飲めます。季節の旬の果物を果実酒でお楽しみ下さい!

■自家製果実酒・必須アイテム
商品写真
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果実酒びん
(左:4L/右:8L)

分量に合わせてお選びください。
左:ホワイトタカラ
  果実酒の季節
中:サントリーブランデー
   果実の酒用
右:メルシャン
  果実酒用ホワイトリカー
左:氷砂糖
右:はちみつ

お好みに合わせてどうぞ。

商品写真
竹ざる
 
旬の果実で自分好みの果実酒を!

フラワーランドでは、
梅酒用の梅も販売しております。

梅には蛋白質・脂質・糖質等の栄養素をはじめ、カリウム・ナトリウム・鉄分等のミネラル・クエン酸等の有機酸がたっぷり含まれています。

■果実酒の作り方
■お酒
アルコール度数20度以上のお酒1.8L(果実酒用のホワイトリカー、ブランデー、ウイスキー、焼酎等)
■氷砂糖
氷砂糖は少なめに入れて後で調節するのが上手な作り方。蜂蜜などで調節してもOK!
■保存
下記の作り方は4L容器での説明です。容器は良く洗って乾かし、お酒で内部・口・内ぶたを消毒すると良いです。仕込んだ年月日と果実酒名、分量をラベルに書いて貼っておくと便利でしょう。容器に果実と氷砂糖を交互に重ね、お酒を静かに注ぎます。フタを密閉して直射日光を避け冷暗所に保存してください。(温度が低すぎると熟成が進みません。冷蔵庫はNG。)時々、瓶をゆすってあげましょう。
■果実
熟す直前のやや固めのもの、 酸味の強い物がベスト。傷やいたみのあるもの、熟されたものを使うと、濁ってしまうので注意!水洗いして水分をしっかりふき取った後に、へたやゴミなどは丁寧に取ってください。
■飲み方
出来上がった果実酒は、ロック・水割り・ソーダ割りの他、デザートや料理など色々アレンジしてお楽しみ下さい!また、漬け込んだ果実はジャムとしてもおすすめ。

果実酒のスタンダード!梅酒の作り方

・新鮮な熟す直前の青梅1kg(5月下旬〜6月)
・氷砂糖500g

青梅を水洗いし、水分を良く拭き取ります。竹串等でへたを丁寧に取ってから漬け込みます。3ヶ月位で飲み頃となりますが、1年以上寝かせるとさらにコクとまろやかさが増して美味しくなります。梅は4〜5ヶ月くらいで取り出すこと。


ビタミンCたっぷり!夏みかん酒の作り方
・夏みかん1kg
・レモン4〜5個(酸味を補うため)
・氷砂糖200g

夏みかんはタワシを使って洗い、水分を拭き取ります。皮を剥き、実だけを使います。香りをつけるために夏みかん1個分の皮と、皮を剥いたレモンの輪切りを一緒に入れてください。1週間程で皮のみ取り出し(皮を漬けすぎると苦くなります)残りは2ヶ月くらいで取り出します。3ヶ月位で飲み頃!

爽やかな甘さが魅力!ブルーベリー酒の作り方
・ブルーベリー1kg
・氷砂糖300g

ブルーベリーは水で流しながらボウルやざるで洗い、水分を拭き取って、ゴミや枝を取ってから漬け込みましょう。一緒にレモン(夏みかん酒の作り方参照)を入れてもOK!3ヶ月位でブルーベリーを濾して取り除いてください。3ヶ月位で飲み頃!


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