実りの秋を楽しもう・・手作り干し野菜&果物
涼しく乾燥した風が吹いている秋。そんな秋の風を利用してご家庭で手作りの干し野菜や果物を作ってみませんか?
干した野菜や果物は簡単な下ごしらえで、保存も効き、味もおいしくなるのでおすすめです!そのまま食べるのもいいですが、ひと工夫してみてはいかかですか?!フラワーランドでは野菜や果物、干す道具が全て揃うので大変便利!今回は、干し芋を中心に干し野菜と果物の作り方もご紹介します。是非、役立ててみて下さい。
イメージ
●用意するもの
竹ざる ・竹ざる

《保存用》
・ビニール袋
・ビン
・ジッパー付保存袋

野菜・果物売場 ・野菜や果物
 ☆干し野菜の作り方☆
●干しいもの作り方
(1)水洗いしたサツマイモを加熱する
  蒸し器にフタをして、30分くらい蒸します。
(2)皮を剥き、スライスする
  蒸し上がったら、皮を剥いて1cmくらいの厚みに切ります。
(3)天日で干す
  容器(ザルなど)にサツマイモを並べ、天日で干します。
  ※天日干しするのは、糖度が上がるという理由があります。
  秋ですと、5日から1週間くらいが目安で、寒い地域ほど上質のものができます。
(4)サツマイモが乾いたらポリエチレン袋に入れて保存する
   
●根菜類(ダイコンなど)
良く洗って厚めにスライス。 4〜5cmくらいの長さに千切り。皮付きのまま薄く切ってもOK。(乾燥すると小さくなります)
●葉物類(キャベツなど)
硬い外側の皮と水分の多い芯を取り除き、ざく切りにします。
●菌類(シイタケなど)
下ごしらえは特に必要ありませんが、カビが生えないように笠を下にして干します。丸のままだと時間がかかります。しめじなどはよくほぐします。
サツマイモイメージ
 ☆干し果物の作り方☆
●りんご
扇形にスライス。色止めに酢を使います。
(水1リットルに酢大さじ2杯の割合)
30分以上つけ水を良く切って干します。
●ぶどう
種なしで新鮮なものを選びます。
房のまま専用の干しネットに入れて外に干します。
市販の干しぶどうくらい縮んだら出来上がりです。
果物イメージ
《干し方》
ベランダや縁側など日の当たる風通しの良い場所に干します。ハンガーや物干し竿を使っても便利! 均一に乾くように2〜3日ごとに裏返すのを忘れずに。 天候や地域によって違いはありますが、2週間〜1ヶ月ほどで干し上がります。
《保存方法》
ビンやファスナー付き保存袋などの密閉度が高い容器を使用。
完全に乾かせば、野菜なら半年は保存が効きます。
《もどし方》
水につけて戻す。時間の目安:根菜類30分・キャベツ20〜30分・シイタケ3時間以上
味良く、色もきれいに仕上げるコツは、どれもゆっくり戻すことです。ぬるま湯に砂糖ひとつまみ加えると1時間でもOKです。


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