「箱根ポーラ美術館無料招待券プレゼント」

財団法人ポーラ美術振興財団は、2002年9月神奈川県箱根仙石原にポーラ美術館を開館いたしました。総数約9,500点におよぶポーラ美術館のコレクションは、ポーラ・オルビスグループのオーナーでありました鈴木常司(1930-2000)が40年余をかけて収集した美術作品です。
企画展では60点ほどの絵画を、常設展では絵画、東洋陶磁、ガラス工芸化粧道具など幅広く作品を紹介。企画展、常設展とともに半年ごとに展示作品が入れ替わるのでリピーターも多く、またレストランでは企画展特別限定メニューをご用意するなど、アートを味覚でも楽しめます。観賞の合間には、開放感のあるカフェでひと休みもオススメです!
オリコミクスでは、「ポーラ美術館」の無料入館券を毎月5組10名様にプレゼント!ぜひご応募下さい。

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■展示イベント情報

○「印象派の行方−モネ、ルノワールと次世代の画家たち」の展示会

ポーラ美術館では、『印象派の行方−モネ、ルノワールと次世代の画家たち』の展示会を開催いたします。
自然や都市に身を投じ、自らの眼に映る世界を明るい色彩で生き生きと描き出した、フランス印象派の画家たち。しかし、そのグループとしての活動は長くは続かず、1870〜1880年代の10年余り、計8回の展覧会をもって終わりを迎えでしまう。
印象派の画家のなかでも、モネとルノワールは、20世紀へいたる長い画業の最後まで探究を続け、19世紀末に評価を確かなものとします。
また、あまり知られていませんが、円熟期以降は、ボナールやマティス、ピカソら、新進の前衛画家から評価されていました。

モネとルノワールは印象派展以後、どのように画業を展開していったのか。
20世紀の画家たちは、ふたりの先達に何を見出していたのか?
次世代のまなざしからみえてくる「印象派の行方」をうかがいます。

【期間】:2012年1月21日(土)〜7月8日(日)※会期中無休
【会場】:ポーラ美術館 展示室1
【開館時間】:9:00〜17:00(入館は16:30まで)

謎の男、天才ピカソにせまる〜ピカソってどんな人?〜

○講演会「次世代のみたルノワール-ボナールとマティスを中心に」

老境に入ってもなお、たゆまぬ制作を続けたルノワールは、後続する世代の画家たちの目にはどのように映っていたのでしょうか。
親しく交流したボナールやマティスらの視点から、20世紀のルノワール像に迫る講演会を開催致します。

【講師】:島本英明(本展担当学芸員)
【日程】:2012年6月16日(土)14:00〜15:30(開場13:45)
【会場】:ポーラ美術館講堂
【参加費】:無料(入館料別途)

講演会「次世代のみたルノワール-ボナールとマティスを中心に!」

レストラン「Array アレイ」    ※営業時間11:00〜16:00(ラストオーダー)
白で統一されたインテリアが印象的なレストラン。窓の外には小塚山の眺望が広がっています。ゆったりとした空間で季節感あふれる欧風料理をお楽しみ下さい。

◎「印象派の行方」展特別コースメニュー「ルノワール家のごちそう」
この度レストラン「Array アレイ」では企画展「印象派の行方 モネ・ルノワールと次世代の画家たち」展の開催に合わせ、特別限定メニューをご用意致しました。
晩年の地、南仏の名物であるブイヤベースや、妻のアリーヌが得意としていた若鶏のソテーなど、ルノワールが愛し、一家の食卓に並んだとされるメニューを、お楽しみください。

<コースメニュー詳細>
■ブイヤベース アレイ風 -たっぷり魚介 具だくさんのスープ-
南仏のプロヴァンス地方の名物料理ブイヤベースを魚介の甘みをきかせたアレイ風のアレンジを加えました。
添えてあるガーリックトーストをスープに浸してどうぞ。
■鶏のロースト -シェリーの香りとともに-
静岡産の若鶏を使用。クリームソースにシェリー風味を加え、コクとさわやかさのある味に仕立てました。
彩り野菜を添えて。
■クレームブリュレ -チョコレートアイス添え-
フランス伝統のデザート。
パリパリの表面をくずしてチョコレートアイスを絡めながらお召し上がりください。


カフェ 「Tune チューン」    ※営業時間10:00〜16:30(ラストオーダー)
自然の光が降り注ぐ明るくすがすがしいカフェ。地上2Fまでの広々としたアトリウムと、森を望む大きなガラス張りの壁が印象的な開放感のある空間です。観賞の合間の一休み、また展示を観た後の語らいの一時にご利用下さい。


ミュージアムショップ
館内2か所にあります。
2000アイテムが揃うミュージアムショップなら あなたの欲しい物がきっと見つかるはず!

◎企画展限定グッズも豊富に揃えています。

その他にも『印象派の行方展』の展示作品をあしらった、さまざまなオリジナルグッズを会期中限定でご用意しております。

1.≪レースの帽子の少女≫ドラジェ缶
2.クロード・モネ ブックカバー
3.≪睡蓮≫クッキー


施設情報

住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
営業時間 9:00〜17:00(最終入館は16:30)
休業日 年中無休(展示替え休館あり)
観覧料 ・大人        1,800円
・大・高生      1,300円
・中・小生      700円
※中・小生は土曜日無料
アクセス JR「小田原」駅、小田急線・箱根登山鉄道「箱根湯本」駅より箱根登山鉄道「強羅」駅下車後、観光施設めぐりバスにて約13分「ポーラ美術館」下車
お問い合せ 0460-84-2111
ホームページ http://www.polamuseum.or.jp/index.php