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短冊に何を願う?
七夕といえば、「一年に一度、願いをこめた短冊を笹竹に吊るす」というのが一般的。しかし、あくまでこれは日本独自のもので海外ではこういった風習は無い。アジアやヨーロッパにはそれぞれ違った七夕の伝説があるのです。
また、日本の七夕まつりが広がったのは戦後、市街地が復興し始めた1950年ごろ。商店街を中心に始まり、大規模な町のイメージを図るイベントとして広まっていきました。 ところで、一年に一度の七夕でみんなが何を願うのか気にはなりませんか?オリコミクス編集部で社内調査しました!
1.今年の七夕、短冊に願うとしたら何を願いますか?
●2012年にフォトンベルトに突入して何か起こらないかが心配です。無事に過ぎるようにしてください。
>フォトンベルト?ノストラダムスの時のような地球危機に関する心配でしょうか?是非無事に過ぎるようにして下さい。

●健康に痩せられますように!
>なんと、毎日食べるご飯の杯数を半分に減らすと健康に痩せるそうです。

●バレーボールの試合で最強アタックが決められますように!!!
>北京オリンピックに負けずに、ママさんバレーも頑張りましょう!

●嵐のライブに行きたいです。
>嵐もオリコミクスを見たいって言ってもらえるように頑張りましょう。
●運命の人に出会えますように
>短冊にメールアドレスを書き込んでおいたらどうでしょう?

●オリコミクス神奈川制覇
>スタッフ全員が願っています。これからもオリコミクスをどうかよろしくお願いしますw
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2.子どもの頃、七夕で何を願いましたか?
●某映画のT-8○○になれるようにと願いました。
>夢届かず!残念です・・・。

●ケーキ屋さんになりたい
>最近発表された、“大人になったらなりたいものランキング”でも上位だったようです。昔も今も大人気の職業です。但し、現在ではケーキ屋さんでも作る「パティシエ」と販売員で明確に区別がついているそうです。恐るべし現代っ子。

●テストで100点取れますように!
>この向上心は大事です。80点で満足しないことが大事ですね。

●世界平和
>この気持ちを大人になっても持ち続けていきましょう。

●鳥になりたい
>仕事をしていると、鳥になりたいって思うときはたくさんありますよねw

●キャビンアテンダントになれますように
>キャビンアテンダントはある意味、職業の中では鳥にかなり近いのではないでしょうか。

●親の前だったので、家族が健康で長生きしますように的なことを書いたと思います。
>親の前でも後ろでも、家族の健康は当然願うことですよ!

●コアラになりたい
>アニマル○団の方ではありません。オーストラリアとかで、ユーカリの木を食べている方です。理由は楽そうと思っていたからです。
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3.七夕はどのように過ごしますか?
●織姫と彦星が会えるように願いながら切なく胸を焦がします。

●飾りをつける笹を探し、(これがなかなか大変です。何処にでもはえていないので・・・、うまくいくと知り合いの山で切って貰える事もあります。)、子供と一緒に飾りを付けます。

●以前は願い事に名前も書き込んでいたのですが、短冊が風に飛ばされ、近所の人に読まれてからは、名前を入れるのはやめにしました。(今年こそ痩せられますように・・・とか、超恥ずかしかったので)当日は天気が良ければ、大山の途中まで上がり、星を眺めたりします。

●平塚の七夕祭りに行く
 
●お昼ごはんに七夕限定メニューを食べる
●学生の頃は、平塚の七夕祭に友達とよく行っていました。お化け屋敷に入ったり、屋台のものを食べたり、ピカピカ光る腕に付ける輪っかを買ったりしました。

【まとめ】
七夕当日は全員仕事なので、どのように過ごすか聞くまでもありませんでしたw
オリコミクススタッフは、ほとんどが県内在住なのでやはり「ひらつか七夕まつり」には参加する人も多いようです。 皆さんはどんな七夕を過ごしますか?
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